痛いの痛いの飛んで行け

タガログ語で「痛いの痛いの飛んで行け」、ニプロのテレビコマーシャルで放送されていました。「世界のおまじない編」で多少の言葉の違いがありますが、子供をあやすときにどこの国も「痛みがどっかに飛んでいく」んですね。

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https://www.nipro.co.jp/public/cm/mp4/cm02.mp4

ニプロCM 世界のおまじない篇

「誰かを元気にする魔法のことば。世界中にあるそうです」
CMでは、さまざまな国の看護師さんがその言葉を使っています。

●アルゼンチン(スペイン語)
「Sana, sana colita de rana, sino sana hoy, sanará mañana. (治れ治れカエルのおしり。もし今日治らないなら明日治れ)」

●フィリピン(タガログ語)
「Aray aray umalis ka.(痛いの痛いのどこかいけ)」

●アメリカ(英語)
「Pain, pain go away, come again another day.
(痛いの痛いのどこかいけ。別の日に戻ってこい)」

●日本「痛いの痛いの飛んでいけ」

夜、病院のベッドで眠っている男の子を気遣って、看護師さんがおまじないを唱えます。
「私たちニプロも、よりよい医療機器を世界中にお届けすることでお手伝いしています」
翌朝、看護師さんが病室を訪れます。
「もう大丈夫だね」
男の子に、看護師さんが笑顔で声を掛けます。
「信頼の技術を世界へ。医療機器・医薬品のニプロです」
https://www.nipro.co.jp/public/cm/


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